case2.天竜川町 清水様邸




経年劣化による外壁の退色、鉄部に錆が発生したため、 美観の再生、建物を保護するために塗装工事を行いました。

施工前。 経年劣化によって本来の美観が損なわれています。 建物を守る、塗料本来のチカラも失われています。

鉄部に目立った錆はありませんでしたが、こちらも色の劣化が見られます。

いろんな部位に同じ症状が見られます。

まずは建物全体を専用の機械を使って高圧洗浄します。 外壁に蓄積された汚れやホコリ、カビ藻などを取り除きます。 この時、田口塗装では網戸やサッシ周りもキレイに洗浄していきます!

鉄部には錆止め塗装をしていきます。 赤い錆の発生はありませんが、今後の発生を抑えると共に上塗り塗料の密着を高める効果もあります。

全ての鉄部に錆止め塗装を。

外壁の下塗りです。 壁の種類によって、状態や素材に合わせた様々な下塗り材を使います。 外壁の保護効果を高めたり、上塗り材のチカラを目一杯引き出すために、見えなくなる塗装ですがしっかりとした施工が大事です。

完成後は全くわからない塗装工程です。 しかし、年月が経過した時に必ず差が出ます。

中塗りへ。 ハケとローラーを使い分けて細かい所までしっかり塗装していきます。

中塗り

上塗りへ。 中塗りと色を変えているのは、工程別に塗り残しが無いようしっかりと塗装できるようにです。 年月が経っても、上塗りの塗料が剥がれてくるわけではないので、中塗りの色が出てくることはありません。

各鉄部にも上塗りしていきます。

仕上がりを良くするためには色々な方法で塗装していきます。

ツヤも出てキレイになっていきます。

完成へ。 美観再生、建物保護、雰囲気も明るくなりました!

完成